ストーリー
【リヨン伝説フレア】
宇宙の彼方に存在するといわれる平和な楽園『リヨン星』。リヨン星は豊富な水と美しい緑に囲まれ、東西の国の統治下で人々が平穏に暮らしていた。
フレアと西の国の王子ジークの婚礼の儀が王城で行われていたその日、
宇宙で侵略を繰り返すグローデに率いられたその集団は、雌に異常なまでに執着し、
自身の持つ触手で淫辱するという行為を繰り返し、星々を侵食し、
その魔の手はリヨン星へと及ぼうとしていた。
【リヨン伝説フレア2 禁断の惑星】
禁忌を犯した報いをその身で受けたグローデが滅んでから数年後、リヨン星はジークとフレアのもとでかろうじて生き残った人々により再興されつつあったが、
まだ王城跡に手を付けられる状況ではなく、とりあえず再興できた村で穏やかに暮らすことが精一杯であった。
一方、王城跡はかつて墜落したグローデ艦と融合したような姿の禍禍しい牙城と化しながら妖しげな力を放つようになり、
周囲の森へは村から誘い込まれる行方不明者が続出する。
ネリスは捜索隊を率いて牙城へ向かうが、正体不明の怪物に襲われ、消息を絶ってしまう。
【新リヨン伝説 漆黒の魔神/もう一人のフレア】
神秘と混沌の世界リヨン――。起源も地平の全貌も定かではないその世界の片隅に、堅固な城壁に囲まれた広大な都市国家『クロスランド』があった。
自由と平和を謳歌するクロスランドに、夜な夜な迫る邪悪な影。
邪神官『フレア』の指揮する邪法集団バランジャーは、禁断の魔力を駆使して、闇の世界から密かにクロスランドの侵略を狙っているのだ。
だがここに、バランジャーの悪事を阻む一人の男があった。
その名は『バロン・ジーク』彼は人知れず、悪に立ち向かい、その野望を打ち砕くため、日々戦いに身を投じていた。


















